一成堂不妊鍼灸院、独自の生理周期別 不妊鍼灸
小さな一歩からでも、未来は確実に変わっていきます
生理周期に合わせた施術で、妊娠への一歩を確実に!
当院の不妊鍼灸は、生理周期を4つの時期に分けて、その時期に最も合った施術を行う“山村式”を採用しています。 体のリズムに合わせて整えていくことで、妊娠しやすい体づくりがスムーズに進み、妊娠率の向上が期待できます。
タイミング法・人工授精・体外受精・顕微授精など、どの段階の妊活にもプラスに働くため、「今できることを確実に進めたい」方にこそおすすめです。

生理期施術
「このままでいいのかな」
そんな気持ちを抱えながら、毎月の生理を迎えていませんか。
30代、そして40代。 仕事も人生も忙しく、気づけば時間だけが過ぎていく。 妊娠のことを考えると、胸の奥がざわつく。 周りの妊娠報告に笑顔で返しながら、心のどこかで落ち込んでしまう。
そんな経験をしてきた方は、とても多いです。 そして、その気持ちは決してあなた一人のものではありません。
生理周期を整えることは、「未来を変える一歩」
不妊の悩みを「年齢のせい」にしないで
生理周期が乱れる、排卵が分からない、出血量が安定しない。 こうした変化は、年齢とともに“仕方ないこと”と思われがちです。
でも、本当は違います。
長く続く生理不順や生理痛は、妊娠しづらさにつながることがあります。 「昔から気になっていたけど、忙しくて薬でごまかし放置してきた」 そんな方こそ、今整えることで未来が大きく変わります。
生理は、妊娠のバロメーター。 あなたの体は、整えてあげるほど応えてくれます。
「いつか」ではなく、「今」
30代・40代の妊活は、誰よりも頑張っている自分を励ましながら進む道です。 だからこそ、体を整えるタイミングは“今”が一番のチャンス。
あなたの未来は、まだ十分に変えられます。 そのための一歩を、今日踏み出してみませんか。
あなたの体と心に寄り添いながら、妊娠へ向けてしっかりサポートします。
施術 脈診→お腹周り→太ももからすね周辺→背中から腰周辺→足先のお灸→ミトコンドリアシール4種シール貼付終了

生理期の鍼灸で期待できる変化
生理期の施術では、子宮が本来の働きをしやすい環境を整えていきます。
★子宮まわりの血流を良くする
★子宮の筋肉をやわらかくする
★滞った生理血の排出を助ける
★生理周期を整える
特に、生理痛が強い方には、はっきりとした変化を感じる方が多いです。
施術 脈診→鍼施術・お腹周り→太ももからすね周辺→背中から腰周辺→足先のお灸→ミトコンドリアシール4種シール貼付終了
低温期施術
「良い卵子を育てたい」その願いが、未来を変えていく
30代・40代になると、妊娠のことを考えるたびに胸がぎゅっとなる瞬間が増えていきます。 検査結果や周りの妊娠報告に揺れたり、採卵数や卵子の質に落ち込んだり。 それでも諦めずに前に進もうとしているあなたは、本当に強い方です。
そんなあなたにとって、低温期の過ごし方は妊娠への大きな分岐点になります。
低温期は「卵子の未来を育てる時間」
卵子は“半年かけて育つ”
今のあなたの努力を、もっと実りやすく
妊活は、年齢とともに不安も増えます。 でも、体は整えてあげるほど応えてくれます。
低温期を整えることは、 “未来の卵子を育てる”という、妊娠に直結する大きな一歩。
「できることは全部やりたい」 「後悔したくない」 そんなあなたの気持ちに、私たちは全力で寄り添います。
今のあなたの努力を、もっと実りやすくするために。 一緒に、妊娠へ向けて体を整えていきませんか。
低温期鍼灸で期待できる変化
低温期の鍼灸は、卵子が育つ環境を整えるための施術です。
★子宮・卵巣の血流をしっかり促す
★卵子に適度な刺激を与え、成長をサポートする
良い卵子が育ちにくい、採卵数が少ない…そんな悩みの改善をめざす 「卵子の力が弱いと言われた」 「採卵しても数が少ない」 そんな方が、変化を実感されることが多い施術です。
施術 脈診→鍼施術・お腹周り→すね周辺→背中から腰周辺→足先のお灸→ミトコンドリアシール4種シール貼付終了

高温期施術
「この高温期、どうか続いてほしい」
排卵が終わり、体温が上がり始めると、毎月のように胸がざわつく。 期待したい気持ちと、裏切られたくない気持ちが入り混じる。 30代・40代の妊活では、そんな揺れる思いを抱えながら過ごす方が本当に多いです。
高温期は、妊娠の成立にとって“とても大切な時間”。 だからこそ、この時期をどう過ごすかで未来が変わります。
「高温期は「妊娠を迎え入れる準備期間」
排卵後の約14日間、体はエストロゲンとプロゲステロンの働きで体温を上げ、子宮内膜を厚くし、受精卵を迎える準備を整えます。
しかし、
◎子宮内膜が薄い
◎ホルモン分泌が弱い
◎高温期が短い
◎低温期からの移行がスムーズでない
こうした状態があると、せっかく良い卵子ができても着床が続かないことがあります。
「受精はしているのに、なかなか結果につながらない」 そんな悩みを抱える方にとって、高温期のケアは大きな支えになります。
高温期は心も揺れやすい
ホルモンの影響で、イライラしたり、眠気が強くなったり、気持ちが不安定になりやすい時期でもあります。
「気持ちが落ち着かない」 「判定日までがつらい」
そんな声を、30〜40代の方から多く聞きます。
だからこそ、体だけでなく心も整えるサポートが必要です。
あなたの“今度こそ”を支えるために
30代・40代の妊活は、心も体も本当に頑張っています。 だからこそ、高温期をしっかり支えることは、妊娠への大きな後押しになります。
あなたの努力が、結果につながるように。 あなたの“今度こそ”が叶うように。
高温期のケアは、妊娠へ向けた大切なステップです。 一緒に、着床しやすい体づくりを始めてみませんか。
高温期鍼灸で期待できること
高温期の施術は、妊娠を迎え入れるための“土台づくり”を強化します。
★子宮内膜をしっかり厚くする
★受精卵がとどまりやすい環境を整える
★子宮周囲の血流を促し、内膜に柔軟性を持たせる
★黄体ホルモンの働きを安定させる
「あと一歩が届かない」 「高温期が安定しない」 そんな方が変化を感じやすい施術です。
施術 脈診→鍼施術・お腹周り→膝、すね周辺→腰周辺→足先のお灸→ミトコンドリアシール4種シール貼付終了
高温後期施術
「あと少しで妊娠できるかもしれない」
そう思える周期ほど、期待と不安が入り混じるものです。
生理前の1週間。 基礎体温が最も高くなるこの“高温後期”は、妊娠を望む女性にとって、毎月が小さな勝負のような期間。
「着床していてほしい」 「このまま高温期が続いてほしい」 そんな願いを胸に、体温の変化に一喜一憂してしまう。 30代・40代の妊活では、誰もが経験する気持ちです。
高温後期は、受精卵が“育つかどうか”が決まる大切な時間
排卵から約2週間続く高温期。 その後半の約1週間を、山村式では“高温後期”と呼びます。
この時期は、受精卵が着床し、育ち始めるための最も重要なタイミング。 しかし、黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きが弱いと、
◎子宮内膜が不安定になる
◎高温期が続かない
◎受精卵が育ちきれず流産につながる
といったことが起こりやすくなります。
体外受精や顕微授精の後に、クリニックで黄体ホルモン補充が行われるのは、まさにこの“高温後期”を支えるためです。
「あと一歩」が届かない…そんな経験はありませんか
高温後期鍼灸で期待できること
高温後期の施術は、受精卵が安心して着床し、育ち始めるための環境づくりを目的としています。
★高温期の状態をしっかり維持する
★子宮内膜の血流をさらに高める
★黄体ホルモンの働きをサポートし、内膜を安定させる
★厚くなった子宮内膜を“維持”しやすくする
「着床しても続かない」 「高温期が安定しない」 そんな悩みを抱える方にこそ、力になれる施術です。
施術 脈診→鍼施術・お腹周り→膝、すね周辺→腰周辺→手→足先のお灸→ミトコンドリアシール4種シール貼付終了

