移植鍼の効果を高める着床鍼

着床鍼は、胚移植後1日~2日以内に行い移植鍼の効果を高め着床率を上昇させます。しかし、移植鍼も着床鍼も単に鍼施術を行えばいいというわけではなく、その時に合わせたツボ選定が着床のカギを握っています。

生理周期別の施術で妊娠体調が上昇したところで移植鍼と着床鍼施を行うと、さらに着床率の上昇が見られます。施術法は、お腹、腰、手、脚のグループツボを使います。お灸はしません。また、初期胚移植の着床鍼は数日後に行います。当院独自の移植鍼で着床率を上昇させましょう。

移植鍼と着床鍼で着床率アップ

移植鍼は胚移植後、胚盤胞は翌日に初期胚は、4日~5日以内に行う鍼施術で血流促進と黄体の働きを円滑にします。
着床鍼は、胚移植ご1日~2日以内に行い着床率を高めます。当院独自の鍼施術を行います。

胚移植時ドイツと中国のチームが行った合同研究結果


アメリカの生殖医療学会でのデータにによる体外受精の移植の時に、何もしないグループで80人→26%の着床率。
体外受精の移植の時に、鍼灸施術をしたグループで80人→43%の着床率。
鍼灸治療をしたグループが17%も着床率が上がりました。
この結果を元に胚移植及び移植後に鍼灸治療をすると着床に有効であることがわかりました。