移植鍼の効果を高める着床鍼

着床のチャンスを、確かな技術でサポートします
胚移植のあと、「このまま着床してくれるかな…」と不安になる方も多いのではないでしょうか。 当院では、移植後1〜2日以内に行う「着床鍼」で、移植鍼の効果をさらに高め、着床率の向上を目指します。
ただし、鍼を打てばよいというわけではありません。 着床のカギを握るのは、その時期・体調に合わせたツボの選定です。 当院では、生理周期に合わせた施術で妊娠しやすい体調を整えたうえで、最適なタイミングとツボを見極めて「移植鍼」と「着床鍼」を行います。
施術では、お腹・腰・手・脚などのツボを組み合わせて、やさしくアプローチ。お灸は使用せず、刺激も穏やかなので安心して受けていただけます。 また、初期胚移植の場合は、着床鍼を数日後に行うなど、胚の状態に合わせた対応も行っています。
「あと一歩を後押ししてほしい」 そんなお気持ちに応えるために、当院独自の移植鍼で、あなたの着床力をしっかりサポートいたします。
移植鍼と着床鍼で着床率アップ
着床のタイミングを逃さない、あなたのための鍼施術
「この移植で、赤ちゃんが来てくれますように」 そんな大切な時期に、私たちは“今できる最善のサポート”をお届けします。
当院の「移植鍼」は、胚移植後のタイミングに合わせて行う特別な施術です。 胚盤胞移植の場合は翌日、初期胚移植の場合は4〜5日以内に行い、子宮まわりの血流を促進し、黄体ホルモンの働きをスムーズに整えていきます。
さらに、「着床鍼」は移植後1〜2日以内に行うことで、着床のサポートを強化。 どちらの施術も、長年の臨床経験をもとに開発した、当院独自の方法で行っています。
「あと一歩、着床を後押ししたい」 そんなあなたの想いに、私たちは本気で寄り添います。 大切なタイミングを逃さず、妊娠への可能性を一緒に育てていきましょう。

胚移植時ドイツと中国のチームが行った合同研究結果
鍼灸で、着床率が17%もアップ——
科学的なデータが、その効果を裏づけています。
アメリカの生殖医療学会で発表された研究によると、体外受精の胚移植時に何もしなかったグループの着床率は26%。 一方で、鍼灸施術を受けたグループでは、着床率が43%にまで上昇しました。 その差は、なんと17%。
この結果からも、胚移植の前後に鍼灸を取り入れることで、着床の可能性が高まることがわかっています。
当院では、このような国際的なデータをもとに、妊娠に向けた最適なタイミングでの当院オリジナルの移植、着床鍼を行っています。 「あと少し、着床を後押ししたい」——そんなあなたの想いに、確かな技術と経験でお応えします。
