不妊鍼灸初回体験施術施術メニュー
どうして私だけ…」と感じているあなたへ
私たちは、あなたの想いに耳を傾けるところから始めます。
不妊治療は、身体だけでなく心にも大きな負担がかかるもの。 「原因がわからない」「何を信じていいのかわからない」——そんな不安を抱えながら、日々を過ごしていませんか?
当院では、初回の体験施術をとても大切にしています。 これまでの経過や検査結果、生活習慣、そして言葉にしづらいお気持ちまで、丁寧にお聞きしながら、妊娠への道筋を一緒に探していきます。
不妊の原因はひとつではありません。冷えや血流の滞り、ホルモンバランス、ストレス、体質、そしてパートナーとの関係性まで——さまざまな要素が重なり合っています。だからこそ、私たちは「あなたにとって必要なこと」を見極め、最適な施術をご提案します。
生理周期別施術を重ねるごとに、脈やお腹の状態、クリニックのデータが良くなるなど少しずつ体が変わっていく。 その小さな変化が、やがて大きな希望へとつながっていきます。
「ここでなら、前に進めるかもしれない」 そう思っていただけるように、私たちは全力で寄り添います。

お電話でも承ります
施術メニュー
1. 不妊鍼灸初回体験施術
2. 一成堂式不妊鍼灸
3. 移植鍼
4. 着床鍼
5. 安定鍼
6. ミトコンドリア、卵巣機能向上、血流促進、メラトニンシール
7.PMS・更年期ケア鍼灸
一成堂式不妊鍼灸術
「もう一度、私の体を信じたい」そんなあなたへ。
不妊で悩む30〜40代女性の心と体に寄り添う、生理周期別鍼灸
妊娠しやすい体は「整った生理周期」から生まれます
女性の体は、生理期・卵胞期・排卵期・黄体期という4つのリズムで妊娠へ向かいます。 しかし、30代後半から40代にかけて多くの女性が、
◎生理不順
◎無排卵
◎卵巣機能の低下
◎多嚢胞性卵巣(PCOS)
といった変化に悩まされます。
どれも「妊娠しにくさ」につながるもの。 でも、決して“あなたが悪い”わけではありません。
当院では、生理周期を4つに分け、 低温期はしっかり低く、高温期はしっかり高く という“妊娠しやすいリズム”をつくる施術を行います。
生理周期が整うと、体は自然と妊娠へ向かい始めます。
子宮と卵巣に「もう一度、元気を取り戻してもらう」生理周期別鍼灸
子宮や卵巣は、年齢とともに働きが弱まりやすい臓器です。 特に卵巣は老化しやすく、卵子の質にも影響が出ます。
でも、忘れないでほしいのです。
すべての卵子の質が悪いわけではありません。 あなたの中には、まだ“良い卵子”が必ず残っています。
生理周期別鍼灸を続けることで、
◎子宮・卵巣の血流が改善
◎卵子の活性化
◎子宮環境の整備
◎着床力・妊娠継続力の向上
といった変化が起こり、妊娠へ向かう力が高まっていきます。
AMHが低い方、体外受精や顕微授精を繰り返しても結果が出ない方も多く来院され、 施術を続けることで妊娠に至るケースが増えています。
高齢不妊でも、二人目不妊でも。あなたの力はまだ終わっていません
30代後半から40代の妊活は、どうしても不安がつきまといます。 データ上の妊娠率が低くても、それは“平均値”であって、あなたの未来を決めるものではありません。
良い卵子は、年齢に関係なく必ず存在します。
生理周期別鍼灸で卵子に刺激を与え、子宮環境を整えることで、 高齢不妊でも妊娠率は上がっていきます。
また、二人目不妊の方も多く来院されます。 育児・仕事・家事の疲れ、ホルモンバランスの乱れ、年齢の変化…。 一人目の時とは違う体になっているのは当然です。
でも、一度妊娠・出産を経験したあなたには、 “妊娠できる力”が確かに備わっています。
その力をもう一度引き出すための施術を行っています。
あなたの未来に、もう一度“希望”を灯すために
妊活は、体だけでなく心も揺れ続けるもの。 一人で抱え込む必要はありません。
あなたの体が本来持っている「妊娠する力」を、 もう一度取り戻すお手伝いをさせてください。
あなたの未来に、 “赤ちゃんを抱く日”という希望の光が、もう一度灯りますように。
痛みの少ない、やさしい鍼灸です
痛みの強い施術は交感神経が緊張し血流やホルモンの分泌も悪くなります。当院の鍼は低刺激で、痛みや熱さはほとんどありません。 「鍼が初めてで不安」という方も安心して受けていただけます。
移植鍼
胚移植後の当日に行う特別な鍼施術について
当院では、胚移植の“当日”に受けていただくための特別な鍼施術をご用意しています。これは、翌日に行う着床鍼の効果をさらに引き上げ、着床しやすい身体の状態をつくることを目的とした、大切なステップです。
移植直後の身体は、ほんの少しのサポートで大きく結果が変わるタイミングです。当院の移植鍼は、その瞬間に合わせて設計したオリジナル施術で、子宮内の血流を高め、子宮筋の柔軟性をキープして受精卵が“ふわり”と着地しやすい環境づくりを目指します。
これまでの臨床経験から、胚移植当日の鍼施術は着床率を約50%以上高めるというデータもあり、多くの方がこのサポートを選ばれています。 「少しでも確率を上げたい」「できることは全部やりたい」そんなお気持ちに寄り添うために、当院独自の技術を丁寧に組み込んだ施術です。
胚移植後の当日に行う鍼施術です。着床鍼の前日に行う施術で着床鍼の着床率を上昇させる目的で行います。当院の移植鍼は、着床を高めるためのオリジナル施術になります。胚移植当日に鍼施術を行うことで約50%以上着床率を上昇させます。 当院独自の鍼施術を行います。
着床鍼
移植鍼・着床鍼による着床環境の最適化について
当院では、胚移植後の着床環境を整えるために「移植鍼」と「着床鍼」の二段階アプローチを採用しています。 どちらも生殖医療の生理学的プロセスに基づき設計された、当院独自の専門施術です。
■ 移植鍼(胚移植後に実施)
移植鍼は、胚移植後に行う施術で、
- 胚盤胞移植の場合:翌日
- 初期胚移植の場合:4〜5日以内 に実施することで、子宮内血流の改善と黄体機能の安定化を図ります。
胚移植後は、子宮内膜の血流動態やホルモン環境が着床に大きく影響するため、このタイミングでの鍼施術は生理学的に非常に重要です。
■ 着床鍼(胚移植後1〜2日以内に実施)
着床鍼は、胚移植後1〜2日以内に行い、受精卵が着床しやすい環境をさらに強化します。 自律神経調整・子宮血流の増加・子宮収縮の安定化を目的とし、着床率の向上を狙った施術です。
どちらの施術も、当院が長年の臨床経験と最新の生殖医療研究をもとに構築した独自プロトコルで行います。
📊 国際研究に基づく鍼灸施術の有効性
胚移植時の鍼灸施術については、ドイツと中国の研究チームが共同で行った臨床研究が広く知られています。 アメリカ生殖医療学会(ASRM)で報告されたデータでは、
| グループ | 人数 | 着床率 |
|---|---|---|
| 鍼灸なし | 80名 | 26% |
| 鍼灸あり | 80名 | 43% |
鍼灸施術を受けたグループでは、着床率が17%上昇したという結果が示されています。 このデータは、胚移植前後の鍼灸が着床に有効である可能性を示唆する重要な研究として国際的に引用されています。
当院の移植鍼・着床鍼は、これらの研究知見を踏まえつつ、さらに臨床経験を加えて最適化した施術です。
安定鍼
妊娠を安定させるための専門的な鍼施術について
妊娠が確認された後、赤ちゃんが無事に育つためには、妊娠初期のホルモンバランスや子宮環境が非常に重要になります。当院では、この大切な時期をより安定して過ごしていただくために、妊娠14〜15週の安定期に入るまで継続して行う「安定鍼」をご提供しています。
流産の多くは赤ちゃん側の染色体異常によるものですが、母体側の環境を整えることで防げるケースも確かに存在します。安定鍼は、妊娠中のホルモン分泌の調整、自律神経の安定化、子宮内の血流改善を目的としており、流産リスクを少しでも減らすためのサポート施術として位置づけています。
施術では、妊娠期特有の身体の変化に合わせて、通常とは異なるツボの選定や刺激量、施術時間を細かく調整します。妊娠中の身体に負担をかけないよう、専門的な知識に基づいた安全性の高いプロトコルで行います。
当院の臨床データでは、流産率を約16%減少させる結果が得られており、多くの方が「安心して妊娠初期を乗り越えられた」と実感されています。また、習慣性流産(不育症)でお悩みの方にも対応しており、妊娠継続をサポートするための重要な選択肢としてご利用いただいています。
妊娠初期の不安が少しでも軽くなり、赤ちゃんと過ごす毎日をより穏やかに迎えられるよう、専門的な視点から丁寧にサポートいたします。
ミトコンドリア・卵巣機能向上・血流促進シール・メラトニンシール
ミトコンドリア活性化シールで細胞レベルから妊娠力をサポート
細胞の中には、エネルギーを生み出す“ミトコンドリア”という重要な器官があります。これは、細胞を動かすバッテリーのような存在で、卵子の質や着床のしやすさにも深く関わっています。
不妊治療の現場では、 「受精卵が育ちにくい」 「着床まで進まない」 といったお悩みが少なくありませんが、その背景のひとつに ミトコンドリアの働きの低下 が指摘されています。
そこで当院では、細胞内のミトコンドリアを活性化し、卵巣機能を高めることを目的とした 特殊なミトコンドリア活性化シール を下腹部に貼付しています。 このシールは入浴も可能で、薬剤を使用していないため、他のお薬との相互作用の心配もありません。安心して日常生活の中でご使用いただけます。
卵巣機能向上・血流促進シールで卵子の活性化を後押し
卵巣の働きが低下すると、AMH値の低下や卵子の発育不良につながることが知られています。 そのため当院では、卵巣の血流を高め、機能改善をサポートするために、卵巣の上部に 卵巣機能向上・血流促進・メラトニンシール を貼付しています。
これらのシールは、毎回の鍼灸施術の終了後に貼付し、施術効果を持続させる役割も担っています。 また、このシールは 特別な研究機関で開発された専用仕様 のもので、一般には出回っていない特別なサポートアイテムです。
細胞レベルから妊娠力を整える、新しいアプローチ
「できることはすべてやりたい」 「卵子の質を少しでも良くしたい」 そんな方にこそ、細胞レベルからアプローチするこのシールは大きな味方になります。
鍼灸施術と併用することで、より妊娠しやすい身体づくりを多角的にサポートします。 あなたの妊活を、より確実に、より前向きに進めるための新しい選択肢として、ぜひ一度ご体験ください。
(施術継続患者様に無償で提供しています)
PMS・更年期ケア鍼灸
生理痛や生理前のイライラ、頭痛、むくみ。 更年期のほてり、不眠、気分の落ち込み。 「女性だから仕方ない」と諦めていませんか?
当院は、不妊専門の鍼灸院ですが、患者様の中に生理痛やPMS、更年期症状を訴える方も少なくありません。女性の一生は、まさのホルモン周期との闘いでPMSや更年期症状、不妊は密接な関係があります。その点から女性特有の不快症状やメンタルの不調に寄り添い、 東洋医学の知恵を活かし症状に合わせた施術も行っています。
10代から40代の女性で毎月の生理痛やPMS、更年期症状で気分や体調が不安定でつらく、お薬で紛らわすのが不安・冷えや肩こり、不眠などもさまざまな不快症状が気になる ・お仕事に行くのがつらい・もっと自分の体と向き合う時間を持ちたいそんな方に向けた施術です。
鍼灸がPMSや更年期症状に効果的なわけ
1自律神経のバランスを整える
◎PMSや更年期では、ホルモンの変動により交感神経が過剰に働きやすくなります。
◎鍼の刺激は視床下部に作用し、アセチルコリンなどの神経伝達物質の分泌を促進し副交感神経を優位にして心身をリラックス状態へ導くことでさまざまな不快症状を緩和します。
2ホルモンバランスの調整
◎PMSではプロゲステロンの急減、更年期ではエストロゲンの低下が主な不調の原因となりますが鍼の刺激は、視床下部から下垂体さらに卵巣系に働きかけ、エストロゲンやプロゲステロンの分泌を安定させが、それらの変動を穏やかにしていきます。
3血流促進と筋緊張の緩和
◎骨盤周囲や全身の血流を促進し、冷え・むくみ・頭痛・腹部の張りなどを改善し筋肉の緊張を緩めることで、肩こりや腰痛、不眠にも効果が期待できます。
☆PMSや更年期症状は「お血」を改善することがポイント!
お血とは、血流が悪く、血が一か所に停滞している状態をいい停滞している血をお血といいます。
お血はPMSや更年期症状のほとんどの方に見られる症状ですが改善されてくるとPMSや更年期症状はかなり回復していきます。また、お血を放置していると冷えやむくみを始め子宮内膜症や不正出血、不妊、慢性疲労、更年期症状の重症化などが起こりやすくなります。
お血体質チェックリスト
以下の項目で、当てはまるものにチェックを入れてみましょう:
- □ 慢性的な肩こりや頭痛がある
- □ 顔色がくすんで暗い(青黒い・茶色っぽい)
- □ シミやあざができやすい
- □ 生理痛が強く、経血に塊が混じることがある
- □ 下腹部や乳房にしこり・圧痛を感じることがある
- □ 手足が冷えるのに顔がほてる(冷えのぼせ)
- □ 唇の色が暗い(紫っぽい・黒ずんでいる)
- □ 静脈瘤や毛細血管の浮きがある
- □ 刺すような痛みがある(局所的な鋭い痛み)
- □ 舌の裏の血管が太く浮き出ている
「なんとなく不調」「生理が重い」「冷えやむくみが気になる」と感じたら、それはお血のサインかもしれません。早めのケアが、あなたの未来の健康を守る第一歩です。
施術の流れ
問診→脈診→お血触診→症状別鍼灸施術→置き鍼→再度脈診・触診 終了
