不妊鍼灸初回体験施術施術メニュー

キメ細かなカウンセリングで患者様の不妊を分析します

わかりやすいカウンセリング

  初回のカウンセリングは、患者様の妊娠に至る方向性を決める非常に重要なお話と情報になります。不妊は、単に冷えや血行が悪いなど単純な原因で起こるのではなく、さまざまな因子が重なり合って起こります。 また、普通に病気と異なり必ずパートナーがいると言うことから男性側にも何か問題がないかなども考えていかなければなりません。 そのような点から患者様の不妊歴を分析し、最適な施術により子宮や卵巣の働きを活性化させ、短期間での妊娠を目指しています。初診から妊娠、その後のケアに至るまで、解析しながら施術の流れを構築し患者様に説明し、毎回の施術ごとに患者様の不妊治療の経過と体調のアップダウンを見ることで施術効果を高めていきます。

お電話でも承ります

施術メニュー

1. 不妊鍼灸初回体験施術
2. 一成堂式不妊鍼灸 
3. 高齢不妊・二人目不妊鍼灸 
4. 移植鍼 
5. 着床鍼 
6. つわり&安産施術
7. 逆子施術 
8. ミトコンドリア、卵巣機能向上、血流促進シール

一成堂式不妊鍼灸術

当院不妊鍼灸の基本施術になります。女性は生理期、卵胞期、排卵期、黄体期の4つの生理周期の中で受精し妊娠に至ります。 しかし、生理不順や無排卵、卵巣機能の低下、多嚢胞卵巣の女性は多く見られます。これらの原因は不妊に拍車をかけてしまいます。 ここで重要なことは、いかに生理期と卵胞期の低温期と排卵期と黄体期の高温期がしっかりと分かれていること、つまり生理周期が整っていることが不妊のリスクを無くしていくことになります。 とくに、いい受精卵が出来ても黄体期が持続していませんとは着床に至らなくなります。 低温期と高温期の施術がポイント 当院不妊鍼灸は、女性の生理周期を生理期、低温期、高温期、高温後期の4周期に分け、とくに低温期と高温期のメリハリにこだわった施術を行っておます。 生理周期が整うことで妊娠率は必ず上昇していきます。 子宮卵巣の活性化がポイント もう一つ当院の不妊鍼灸の特徴として子宮環境の活性化があります。これは、子宮や卵巣はほかの臓器と違いあまりエネルギーを使わない臓器です。さらに卵巣は老化しやすく徐々に働きも悪くなってきます。 そのような弱った状態の子宮や卵巣で妊活を進めていても妊娠率は上がっていきません。ところが施術を継続していくと、徐々に子宮や卵巣の活性化が起き子宮環境が整い妊娠受け入れ体制が上昇していきます。 当院では、AMH(卵巣内の卵残数)の低い方や体外受精や顕微授精を繰り返しても妊娠に至らない方が多くご相談に見えますが、鍼灸施術の持続で着床率と妊娠継続力が上昇していきます。 また、妊娠できるからだづくりからお食事や運動法、セルフ灸などの指導もしております。

脚のアプローチ

低刺激なので鍼施術の痛みはほぼありません

高齢不妊・二人目不妊鍼灸

20代から40代前半と30代後半から40代前半の妊娠率には大きな差がでてきます。特に30代後半~40代の妊娠法はタイミング法や人工受精での妊娠法では確率が低く、ほとんどの患者さんは体外受精や顕微受精にチャレンジしています。しかし、現実的に着床率や妊娠継続率は高くありません。 からだの「へたり現象」を改善させる これは、卵子の質はもちろんですが、年齢的な体調のアップダウンやお仕事、妊活ストレスによる細胞の酸化や糖化、さらにお薬を使うことでからだの「へたり現象」が現れることで妊娠しずらくなると考えられます。つまり、高齢による老化と様々な要因で作られるからだのへたり現象が女性が本来妊娠できるパワーを落としてしまうと言うことなのです。 また、二人目不妊も二人目を希望する年齢が30代後半にさしかかることが多く子宮環境やホルモンバランスが悪くなる傾向があり妊娠率は下げ止まりになっています。 このような状態のおからだでは、体外受精や顕微受精を何回となく繰り返して着床率や妊娠率は上がってきません。 おからだにある積み重なった妊娠マイナス要因を改善し、妊娠できる体調や体力を常に上げておくことが妊娠の早道につながっていきます。 当院では、高齢不妊や二人目不妊、難治性の不妊に生活習慣の改善に加え鍼灸+ミトコンドリアシールの貼付でおからだ全体の活性化を起こさせ着床妊娠率を上げて います。 

脈状で体調を診ます

ミトコンドリアのパワーアップ

手部のアプローチ

                               移植鍼

腰部のアプローチ

   胚移植当日に鍼施術を行うことで約50%以上着床率を上昇させます。 当院独自の鍼施術を行います。

着床鍼

  移植鍼と着床鍼で着床率アップ 移植鍼は胚移植後、胚盤胞は翌日に初期胚は、4日~5日以内に行う鍼施術で血流促進と黄体の働きを円滑にします。 着床鍼は、胚移植ご1日~2日以内に行い着床率を高めます。当院独自の鍼施術を行います。 胚移植時ドイツと中国のチームが行った合同研究結果 アメリカの生殖医療学会でのデータにによる  体外受精の移植の時に、何もしないグループで80人→26%の着床率。 体外受精の移植の時に、鍼灸施術をしたグループで80人→43%の着床率。 鍼灸治療をしたグループが17%も着床率が上がりました。 この結果を元に胚移植及び移植後に鍼灸治療をすると着床に有効である。

つわり&安産施術

安定期までの鍼施術、つわり症状の改善施術

   妊娠を安定させる施術 妊娠が確認された後に流産をなるべく防ぐ目的で12週~13週の安定期まで行う施術になります。流産の主な原因は、赤ちゃんの染色体異常が多くを占めますが、安定鍼は妊娠中のホルモンの状態や子宮内の環境を安定させ流産率を減らす施術になります。また、習慣性の流産(不育症)などでお悩みの方でも施術ができます。 妊娠から安定期までのもう一つの悩みはつわりです。ほとんどの方に現れる症状が胃の不快感で長い方では、数ヶ月の間臭いや空腹時の吐き気を伴う不快症状が続きます。当院では鍼と共に灸を利用して胃の不快症状を軽減する施術も行っております。                    つわりの不快症状と安産施術 妊娠後、最も流産が起こりやすい8週~9週を過ぎ15週を超えるとつわり症状も緩やかになりますが、15週を超えた妊娠中期になりますとホルモンバランスの乱れなどから脚のむくみや腰痛、頭痛、頚肩の違和感、耳のつまり感、めまい、お腹の張り感、倦怠感など体にさまざまな不調が現れてきます。 安産施術は、これらの不快症状を出産近くまで鍼灸施術と置き鍼、運動法、セルフ灸で改善していきます。 もう一つ、安産施術の大きな特徴として脚を中心にアプローチをかけるため血流の改善が見られ子宮内の血流や筋の緊張が改善され赤ちゃんに酸素や栄養補給が豊富になることで元気で大きな赤ちゃんに恵まれる確率が高くなります。 2021年の日本不妊カウンセリング学会のデータでは、比較的大きく産まれた赤ちゃんは成長する過程で成人病にになるリスクが少ないという結果が出ています。 当院で安産施術を行っていた患者様の赤ちゃんは、健康で比較的大きく産まれてくることがほとんどです。 安産施術を行うことで不快症状を改善し健康な赤ちゃんを授かりましょう。

逆子施術

妊娠36週を迎え赤ちゃんが逆子でいる場合、分娩時赤ちゃんの体に大きな負担がかかるため帝王切開になります。 逆子施術は、赤ちゃんを定位置に戻し通常分娩を促す施術になります。 施術法は、腰や脚にお灸を使い逆子でいる赤ちゃんを定位置に戻す施術になります。 施術中に赤ちゃんが回転し定位置に戻る場合と1日~数日間で戻る場合と2通りがあります。 施術は、出産3週ほど前まで施術が可能です。 施術終了後は、ご自宅で出来る逆子マイセルフ温熱法をご指導いたします。  

ミトコンドリア・卵巣機能向上・血流促進シール

  ミトコンドリア活性化シールで細胞の活性化 細胞の中にはミトコンドリアと言う細胞を活性化するバッテリーの役割をする器官があります。 不妊治療で受精卵が育たない、着床がうまくいかないことが少なくありませんが、原因のひとつとして細胞にエネルギーを供給をするミトコンドリアの力が弱っていることが考えられています。そのことから細胞の中にあるミトコンドリアの活性化を起こさせ、さらに卵巣の働きを上昇させる目的で下腹部に特殊なシールを貼付します。シールは貼付したまま入浴も出来ます。お薬ではありませんので他のお薬と反応をおこすこともありませんので安心です。 卵巣機能向上・血流促進シールで卵子の活性化 また、卵巣の働きが悪くなることでAMH値が低くなることが分かっています。そのため卵巣の血流促進と機能改善の目的で卵巣の上部分に卵巣機能向上と血流促進シールも貼付します。 毎回の鍼灸施術終了後に貼付いたします。 (某研究所で特別に作成しているシールです)