【40代半ば】高齢不妊、子宮筋腫、子宮内に血腫を乗り越え、初期胚移植で妊娠

2023.04.2

今回は、40半ばという妊娠がとても難しい年齢での高齢不妊に加え、子宮筋腫や血腫を乗り越え、初期胚移植で妊娠に成功された記録です。
高齢、子宮の病気の中、どのように妊娠されたのか、どうぞご覧ください。

職業:自営業 
当院の初診:令和4年10月
医療機関:総合病院

※画像はプライバシー保護のためイメージです。

History

2年前から妊活を始める。
子宮筋腫があり総合病院で手術後に体外受精で妊娠を希望。病院の検査で大きな異常はなし。

10月 相談を受け、不妊鍼灸施術をスタート。

10月中旬、病院で採卵し、7個採れたが、受精せず子宮内に血腫があり投薬を受ける。

10月 通常鍼灸施術を2回行う。

11月中旬 次周期採卵のため、排卵誘発剤注射開始から数日後、排卵抑制注射も開始。
黄体ホルモン補充開始。

11月 通常鍼灸施術を5回行う。

11月後半 採卵から培養で、初期胚と比較的グレードのいい胚盤胞ができる。
最初に初期胚移植を施術。
卵胞ホルモン、黄体ホルモン補充を行う。   

当院で移植鍼、その翌日に着床鍼を施術。

12月初旬 着床判定 HCGも高めの数値。卵胞ホルモン、黄体ホルモン補充持続。

当院では、安定鍼を施術。

12月中旬 胎嚢確認されたが、微量な出血と腹部の張り感が出るが、ドクターからは特別な指示はなし。
吐き気が出始める。当院で、安定鍼とつわり施術を追加する。

12月下旬 病院で心拍確認され8週を迎える

翌年1月 微量な出血、吐き気と便秘、倦怠感があるためドクターから便秘薬を処方される。9週を迎える。
当院では、安定鍼とつわり施術、便秘改善指導を行う。

1月中旬 微量な出血はあるが吐き気は軽減する。
当院では、安定鍼とつわり施術を行う。

1月下旬 子宮内に小さな血腫が見つかり抗生物質を処方される。
吐き気は軽減しているが胸の張り感が強くなる。
当院で、安定鍼とつわり施術を行う。

2月中旬 血腫はほぼ消退し、吐き気もかなり軽減し、安定期を迎えることができました。

おめでとうございます。よく頑張りました!