院長ヒストリー

院長ヒストリー

こんにちは。一成堂整骨鍼灸院、一成堂きさらづ鍼灸院院長の金子弘喜です。私のヒストリーを短くお話しさせていただきます。

私が何故治療家になったか

小学4年から柔道を始めケガをすると隣の整骨院で治療をしていただきその時の先生の白衣姿がカッコ良く見えたのがきっかになりました。高校時代は、柔道漬けの寮生活で過ごします。大学2年の頃、教員志望でしたが整骨院の先生になりたい気持ちが高ぶり、ダブルスクールで柔道整復専門学校に入学しました。2年後国家試験にも合格、夢かない柔道整復師に!地元の外科病院物療科に勤務、院長先生の臨床論に感銘を受けさらに、志をたて鍼灸専門学校に入学しました。病院勤務と共に2年半の教育期間を経て国家試験に合格、鍼灸師になりました。

自分で治療院を開院して何がかわったか

開院は、横浜で15年、世田谷に移り15年目になりますが(きさらづ院は6年目)当初は痛みや、けがの患者様をメインに診てきました。その中で部活動の中学生が多く、年をおうごとに「子供ってこんなに変わるものか」と彼らの成長ぶりにカルチャーショックを受けました。

そこで思ったこと

今から7年~8年前頃からメディアでも盛んに少子化が取り上げられるようになりました。そこで、思い考えたことが「子供が少なければいい子を育てることもできない」でした。 いろいろと少子化の事を調べてみると、昔と違い社会情勢が変わりすぎて晩婚。晩産が進み子供が欲しくても、なかなか妊娠できないことを知ったのです。

不妊で悩むカップルを救いたい!

私一人で奮闘してもどうにもならない、しかし、何かしらできることがあると思いつつ運よく日本の不妊鍼灸最高峰、山村式不妊鍼灸、山村祐二先生の門を叩くことができたのです。

印象に残る最初の不妊患者様

不妊鍼灸を始め、最初にご相談に見えた患者様のことです。30代の方で卵管閉塞と多胞性嚢胞症、黄体機能不全さらに子宮筋腫の手術を経験され、治療期間は数年間に及んでいました。たまたま当院のホームページを見つけご来院いただきました。ご本人は、これでダメならあきらめるとお話しされていました。患者様も大変だったと思いますが、私も必死に考え施術をしました。結果、8ヶ月間に及んだ施術で彼女はご懐妊。「奇跡が起きました」と患者様の言葉が今も脳裏に焼き付いています。

今後に思うこと。

これまで数多の不妊患者様と向き合ってまいりましたが、ほとんど方はいつ子宝に恵まれるのかと先が見えない強いストレスを抱えています。

私の治療方針は、まずそのストレスを少しでも軽くするため施術の度にお話しを良く聞くようにしています。心の負担が少しでも軽くなれば、自律神経もいい方向に傾きホルモンの分泌も変わってくるからです。

施術に関しては、鍼一本一本に気を入れて打っています。私自身、まだまだ未熟ですが勉学と臨床に励み、患者様の一日でも早いご懐妊のために今後も努力精進していくつもりです。

 

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